ガルディア王国と魔王軍の戦いが激化している中世(A.D.600年)の時代の登場人物を紹介します。
中世では伝説の騎士や王族、そして魔王軍の幹部たちがそれぞれの信念を持って激突しており、クロノたちの介入が歴史を大きく動かすことになります。
ガルディア王家と王国騎士
魔王軍の侵攻に対し、王国の平和を守るべく戦う人々です。
ガルディア21世
魔族との対立が深まる困難な時代に、ガルディア王国をよく治める指導者です。王でありながら尊大なところがなく、受けた恩義を決して忘れない高潔な人物です。
リーネ
ガルディア21世に嫁いだ美しい王妃です。思いやり深く聡明で、臣下たちからも王と同じように慕われています。16歳のマールとは、見まちがえられるほど外見がそっくりです。
サイラス
ガルディア王国の騎士団長を務めていた青年です。王と王妃から友人として信頼されていましたが、10年前に勇者バッジと伝説の剣グランドリオンを求めて旅立ったまま消息を絶っています。
魔王軍・三代将軍
魔王の側近として軍を指揮する、強力な力を持った将軍たちです。
ビネガー
三代将軍のひとりで、魔王につぐ地位にある策士です。つねに保身を考え、策ばかりをめぐらせてまともに戦おうとしません。形勢が悪くなるとすぐに逃げ出そうとする臆病な面があります。
マヨネー
「空魔士」の異名を持つ、見た目は美しい女性ですが、れっきとした魔族の男です。幻惑の魔法を得意としており、相手の力を利用して戦う術士です。
ソイソー
「外法剣士」と呼ばれる、三代将軍随一の肉体派です。魔法はいっさい使わず、剣と肉体のみを用いて正々堂々と真っ向勝負を挑んできます。
聖剣と各地の協力者たち
物語の鍵を握る存在や、独自の目的で動く個性豊かな人々です。
グラン&リオン
伝説の剣グランドリオンに宿ると言われる精霊の兄弟です。見かけは子どもですが、剣の力を求める者に対して容赦のない試練を与えます。
トマ
酒をこよなく愛する探検家です。酒場に入りびたっていますが、宝探しの腕は確かであり、世界各地の情報に精通しています。
タータ
パレポリ村の少年です。偶然手に入れた「勇者バッジ」を手に、中世の希望の星として周囲から期待されてしまいます。
詳細な人物相関とサブイベントの条件は「アルティマニア」で
中世の物語を左右する重要な選択肢や、サブイベントを完遂するための正確なフラグ管理については、『クロノ・トリガー アルティマニア』に完全網羅されています。
騎士たちの過去や魔王軍の裏側まで深く知りたい方にとって、アルティマニアは最良の導き手となります。
出典:クロノ・トリガー アルティマニア「中世の人々」より構成